Written by Takanori Aoki

【簡単】フリーランスエンジニアで「田舎暮らし」を達成する方法

Freelance LIFE

フリーランスエンジニアで田舎暮らしをしたい人「フリーランスエンジニアとして田舎で生計を立てながら暮らしたい。 最近はそういった話をよく耳にするんだけど、はたして現実問題可能なのだろうか知りたいです。 どういった手順で田舎暮らしを目指せばいいのか、経験者の方に聞いてみたいです。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • フリーランスエンジニアなら、「田舎暮らし」は簡単に達成できる
  • フリーランスエンジニアで田舎暮らしは、とっても有利に働く

この記事を書いている僕は、フリーランスエンジニア歴5年ほどです。 基本的には、九州の田舎で生活をしながら、 仕事はリモートで請けており、収入もわりと安定しております。
» 参考:【こんな僕が】フリーランスエンジニアで月収100万円を達成した5つの方法

※最近は、初心者の方に「プログラミングのコミニティ」を作って行こうと計画してる段階です。

今回は「フリーランスエンジニアとして、田舎暮らしを達成する方法」と「田舎暮らしのメリット」について解説していきます。

※2〜3分くらいで、分かりやすく解説してます。

フリーランスエンジニアなら、「田舎暮らし」は簡単に達成できる

フリーランスエンジニアなら、「田舎暮らし」は簡単に達成できる
方法はとても簡単で、まず「在宅でもできる」案件を受注すると良いです。そして、働きながら、あなたがイメージしている田舎生活をすればいいと思います。

在宅でもできる案件を探す方法

在宅案件がもっとも多いところは、Find JobとCODEALあたりが有名ですし、おすすめです。

  • Find Job:大手の求人サイトなので安心安全。在宅案件が豊富。
  • CODEAL:リモート案件が中心の求人サイト。リモート案件を探されてる方には、おすすめです。

Find Jobは、どちらかというと受託開発系の案件が豊富です。難易度としては、Find Jobの方が低いです。

一方でCODEALはハイレベルなエンジニア向けになります、スタートアップ系の自社開発案件が豊富です。 募集されている内容などを見ると分かりますが、トレンドの言語が多いです。これからトレンドする言語を覚えたい方には良いかなと思います。

どうしても、トレンドの言語は日々変わって行くものなので、敏感になるのもとても大切です。

Find Jobでリモートのみの仕事を探すコツ

仕事を探すときに「完全リモートのみ」の在宅の仕事を探したい方は以下の画像の通りにすると、求人が出てきます。

検索アイコンをそのまま押してください。条件を選べる蘭が出てきます。
職種選択
職種欄では、「エンジニア」を選んでいただき、今度はその中の「種類」を選んでください。
雇用形態
好きな「雇用形態」にチェックを入れてください。
勤務地の選択
次に「勤務地の選択」を画像のように選択してください。
在宅を希望される方はリモートワークのみを選択
最後に「在宅を希望される方はリモートワークのみ」を選択していただけれOKです。
以下のように求人が出てきます。

※CODEALは在宅系の案件しかないので、説明ははぶかせていただきますね^ ^。

今後、本格的にエンジニアとしてのレベルアップを目指すなら「CODEALにあるような案件に関わるべき」と思います。その方が、確実にレベルアップします。

まだ、自信がない方は、Find Jobの案件からやってみて、徐々に上を目指す感じでいいと思います。

いきなり田舎移住はダメです

在宅案件をとれば、収入は問題ないかなと思います。少なくとも月20万くらいは入ってきますので、それでも足りない場合は副業をしていくのもありかなと思います。

注意点:いきなり田舎移住はダメです

仕事がとれたタイミングで、「いきなりの田舎生活スタート」はオススメしません。

理由なのですが、これは僕の経験から伝えると、都会にすまれてる方が、いきなり地方の田舎に移住してきた人は、すぐに都会に戻る、という傾向があります。

それはなぜか、田舎移住とかに失敗する人は、「最初から移住目的だったりするから」です。 ネットの情報を調べて、現地をみないで決めてしまったら、どうしても理想と現実の差が開きます。

解決策:まずは下見から始めましょう

当たり前なことですが、まずは1週間ぐらいで現地に住んでみるのがいいかなと思います。

僕は普段は九州の田舎に住んでいますが、人によっては「こんな田舎むり…」という人もいますので、段階的な移住が大切ですね。

田舎暮らしが始まったら、最初にすることは地元企業に営業しましょう

地方の田舎でも、中心地とかにいけばIT企業が結構あります。

そういった会社にメールや訪問をしてみて、「こちらに移住した&事業領域が近いので、ご挨拶させてください」みたいな連絡や訪問をしたら良いかなと思います。 訪問する場合は、自分のポートフォリオも持って直接持って行くか送っておくと、尚良しかなと思います。

東京とかの在宅案件を請けつつ、田舎企業からも受注できたら、二足のわらじみたいな感じで、生産は安定しやすいですね。

※フリーランスエンジニアのお仕事の受注から納品までの流れを知りたい方は「Webサイト制作「受注から納品までの仕事の流れ」を5つの手順解説」で詳しく解説しております。

フリーランスエンジニアで田舎暮らしは、とっても有利に働く

フリーランスエンジニアで田舎暮らしは、とっても有利に働く
九州の田舎の方に暮らしてみて良かったと思えるメリットを結構感じます。その中でも特に良かったメリットを3つ紹介していきたいと思います。

  • 静かで空気が綺麗なので、ストレスから開放される
  • 都会と違い誘惑が少ない
  • 都会に比べて生活コストが断然安い

静かで空気が綺麗なので、ストレスから開放される

これは、田舎暮らしならでわの特権だと思うのですが、ストレスから開放されます。

都会を失ってから気がついたのですが、人が多いのは本当にストレスです。 田舎なら、どこにいっても空いていますし、空気も綺麗です。

僕はたまに家の近くのレストランとかで作業しているのですが、都内と比べて常にガラガラです。テーブルは、いつも端の方を占領しています。

田舎だと、都会に比べてコンビニや郵便局が近くになくて不便なこともありますが、そいう場合は「移動用にスクーター1つ購入」とかすれば、不便はすぐに解消されますね。

都会と違い誘惑が少ない

田舎だと、誘惑が少ないです。

飲みに行きたいな・・・と思っても、近くに居酒屋やましてやオシャレなバーがあるわけではありませんので、結局は「コンビニでお酒を買い、家飲み」という、シンプルかつコスパの良い生活になります。

たまに「居酒屋とかオシャレなバーとかわざわざ行かなくても、宅飲みが一番お金かからず家なのですぐ寝れて一番いいかも」という気付きを得ることができます。体験してみたら分かります。笑

都会とかだと、仕事終わりに少し飲みにいくだけで、驚くほどにお金が減っていきます。お金は本当に大切なので、田舎に住んで、お金を守りながら稼いでいきましょう。

都会に比べて生活コストが断然安い

支出がかなり抑えられるので収入が増えます。

普段の僕は生活費は、月10万円ぐらいです。なので、都会に比べて貯金がしやすいです。

貯金は心の安定に繋がります。 お金が余ったら、資産運用しておけば、「お金がお金を生み出す」という循環も生まれますので、素晴らしいですね。

また、フリーランスとして売上がおちても、心の安定が保てます。心の安定はとても大切です。 例えば、貯金が100万円くらいあれば、仕事がなくなっても半年以上は生きていけますので、焦ることなく物事を冷静に考えることができますね。

デメリットは、都会と比べて生活が飽きてくる

田舎暮らしは静かでのんびり生活できるし、仕事の効率も上がります。 しかし、どうしても都会と違い刺激が少ないので、たまに生活に飽きがでてきます。 田舎暮らしは、都会と比べのんびりしているので生活にハリがないという感じかなと…。

解決策は簡単

もし、生活に飽きが出たらまた、都会に行ってみて少しの期間住んでみると良いと思います。それで飽きが出なくなります

田舎に飽きてきたら、都会に行って、人と会ったり、おもいっきり遊んでみるのもいいと思います。

ですが、都会に住むとどうしてもお金がかかるので、期間を決めてプチ都会移住すると良いです、期間が過ぎたら田舎に戻りひきこもって、作業しましょう。

結論:フリーランスエンジニアは、田舎で作業しよう

今のご時世、インターネットとパソコン1台あれば済む場所は正直どこでもいいと思います。

それなら、好きな場所に住んで、好きな時間に働き、好きなように稼げばいいと思います。 それにエンジニアはそういったライフスタイルをおくりやすい職種なので、素晴らしいです。僕の周りのフリーランスエンジニアの方は、このような生活をされてる方がいます。

というわけで、まずは「在宅OKな仕事探し&田舎の下見一度する」あたりから、始めてみるのがオススメです( ^∀^)

在宅OKな案件が豊富な求人サイト

  • Find Job:大手の求人サイトなので安心安全。在宅案件が豊富。
  • CODEAL:リモート案件が中心の求人サイト。リモート案件を探されてる方には、おすすめです。