Written by Takanori Aoki

【こんな僕が】フリーランスエンジニアで月収100万円を達成した5つの方法

Freelance LIFE

こんにちは、フリーランスエンジニアのタカノリです。

本記事では、こんな僕がフリーランスエンジニアとして月収100万円を達成した5つの方法を紹介します。

さて、事実の根拠として月収100万円の振込履歴は下記になります。

駆け出しのエンジニアの方は、このような疑問をお待ちではないでしょうか?

なぜ、駆け出しのエンジニアがフリーランスで月収100万円を達成できたのか?

こういった疑問に答えます。

フリーランスエンジニアに関しては、コツと営業力(他者とのコミュニケーション能力) を抑えて努力すれば誰でも稼げる範囲です。

この記事は、僕の実体験をベースを元に5つの方法で具体的に解説してます。これから『エンジニア』で食べていきたい方にはぜひ読んでおいて損はないかと。

それでは、さっそく見ていきましょう。

本記事の内容

  • はじめに:エンジニアで月収100万円を達成したのは、たまたま?
  • 方法①:大きく稼ぐ2つのパターンとは
  • 方法②:『最低条件』プログラミングの必要なスキルとは
  • 方法③:どこからでも仕事が受注できる3つのルート
  • 方法④:仕事を依頼される人になるべし
  • 方法⑤:受注金額の相場を知り価格設定する

【こんな僕が】エンジニアで月収100万円を達成したのは、たまたま?


結論、『コツ、営業力、努力』です。たったこれだけです。

僕が28歳のときに月収100万円を達成することが出来たのは、たくいつした『才能・能力・技術』があったわけではありません。

むしろ逆で、どちらかと言うと”プログラミングを覚える”のは普通の人よりも遅い方です…..。

じゃなぜ、普通の人より覚えるのが遅い、駆け出しのエンジニアが月収100万も達成できたのか?

何度お伝えしますが、「コツ、営業力、努力」で100万円は簡単ではないですが達成可能です。

月収100万円と聞くと『今の僕には無駄、、、』と思われるかもしれません。

ですが、50万円の案件を1件と25〜30万円の案件を2件こなすだけで100万円になります。

どうでしょうか?このようにイメージするとシンプルに思えませんか?

あとは、50万円の案件と25〜30万円の案件を「ランサーズ」 とかで見つければいいだけです。

フリーランスエンジニアで「月収100万円稼ぐことが」シンプルな理由

イメージしやすいように50万の案件と25〜30万円の案件の情報を参考までに貼っておきます。

例えば上記の「HTML,CSSのコーダー案件」だと、単価が50万を狙える案件ですね。このぐらいの単価になると「プロジェクト形式」なることがほとんどです。

もう一つは「WordPressによるWEBサイト制作&ECサイト制作カラーミー」こちらの案件も単価は50万です。上記の案件よりかは、こちらのWEBサイト制作系の方が僕のイメージでは稼ぎやすいかなと思います。

こちらは「フリーランス向け新規サービスのフロント開発案件」です。単価30万です。最近では、「リモート可能」のところが増えてきたので何かあるときはリモートできるのでかなり助かりますね。

このように月収100万円という達成方法を考えると意外と簡単で、月収100万円の達成方法を『細分化』して考える事がとても大事です。

方法①:大きく稼ぐ2つのパターンとは


次の通りになります。

  • 利益率が低くて毎月安定した収入を得れる仕事
  • 利益率は高いが毎月の収入が不安定な仕事

大きく稼ぐには、上記の2つのパターンで仕事をしなければいけません。

理由は、簡単で利益率が低くて毎月安定した収益を得ながら、より利益率の高いが不安定な仕事で大きく稼いでいくと、このふたつを組み合わせることで生活費の心配をする事なく大きく稼で行くことができるから。

僕が月収100万円を稼ぐときに必ず上記の2つのパターンを意識しています。

2つのパターンを考えた上でプログラマーの仕事に当てはめるなら

  • 利益率が低くて毎月安定した収入を得れる仕事:サーバー保守運用・納期が遅く長い仕事
  • 利益率は高いが不安定にしか収入を得られない仕事:高単価なWEBシステム開発など

こんな感じです。 僕は今も仕事を選ぶ時には上記の2たつのパターンを基本に意識して考えています。

方法②:『最低条件』プログラミングの必要なスキルとは

これは、最低条件というか当たり前のことなのですが、月収100万円を達成するには、プログラミングの最低限のスキルがないとそもそもお金を稼ぐことすらできません。

最低限必要なプログラミングスキルのレベルとは

次の通りになります。

  • HTML, CSS,
  • JavaScript基礎, jQuery基礎,
  • PHP基礎, WordPress,

上記の感じです。

これらのスキル業務で多少使った経験が必要になってきます。

フリーランスとなると相手側からは、即戦力として見られる傾向があります。

当然、手に終えない部分も出てくると思いますが、そんなときは、少なくとも誰かに助けを少し借りて完成出来るレベルまで持っていきましょう。

HTMLとCSSのスキルレベルどのぐらい必要

Bootstrapとかで【どんなサイトでもコーディングできる】ぐらいのレベルなら大丈夫かなという感じです。

HTMLはサーバサイドのエンジニアであっても、ある程度の知識を持っていることが前提になることもあるくらいプログラミングの基礎であり、必須言語だといえます。

CSSもHTMLと同様、プログラミングの基礎なのでサーバサイド、フロントエンドにかかわらず最低限のレベルぐらいは覚えておきましょう。

※HTMLとCSSの学習方法を知りたい方は【Web制作 独学】勉強ガイドマップ【初心者向け】を参考にどうぞ。

JavaScriptとjQueryのスキルレベルどのぐらい必要

jQueryのライブラリとかで、よくあるエフェクトを実装できればとりあえず大丈夫です。また、2006年にリリースされ、JavaScriptライブラリのデファクトスタンダードであると言われています。

jQueryのおかげで、プログラミングの初心者でも、フロントエンド開発に参加しやすくなりました。

JavaScriptはCSSと同様にHTML上で動かすか、外部ファイルを読み込むかで実装しますしJavaScriptはサーバサイドとフロントエンドのどちらでも使われる言語ですので最低限の理解は必要になります。

※jQueryの学習方法を知りたい方は【Web制作 独学】勉強ガイドマップ【初心者向け】を参考にどうぞ。
※JavaScriptの学習は、JavaScript本格入門 ~モダンスタイルによる基礎から現場での応用まで」読んでおくとかなりあなたの助けになる一冊です。

PHPとWordPressのスキルレベルどのぐらい必要

レベルとしてはWordPressのテーマをゼロから構築できればとりあえず問題ないです。それは、PHPはWordPressという、簡単にホームページを作ることができるツールとも言われており、世界中のすべてのホームページのうち4分の1が、このWordPressを使っているといわれています。それだけPHPはよく使われているのです。

PHPの有名なフレームワークはCake PHP、Laravelですが最近はLaravelの使用頻度が高くなっています。Laravelはレンタルサーバーでも使えるのでコスト削減につながっています。

※PHPとWordPressの学習方法を知りたい方は【Web制作 独学】勉強ガイドマップ【初心者向け】を参考にどうぞ。

方法③:どこからでも仕事が受注できる3つのルート

結論は、「①ブログ受注」と「②SNSで受注」「③営業で受注」です。

えっ!!「なぜ、クラウドソーシング使わないの、、、」と疑問に思われると思います。

正直、「クラウドソーシングを挟むのとダイレクトで受注する」のでは単価が違うからです。

やはり、「ダイレクト受注」の方が単価は高いです。

それは受注の具体的な方法を見ていきましょう。

①ブログ受注

この方法は凄くシンプルです、「自分で仕事に繋がる専門分野のブログ』を立ち上げ発信しつつ受注することができます。

ちなみに僕の例は下記とか参考までにどうぞ。

こうして、あなただけの専門分野を発信しつつ、ブログ内でのプロフィールをより充実させていきましょう。

プロフィールはシンプルの方が相手に伝わります

プロフィールページの作り方は、シンプルの方がいいです。
理由は、複雑だと本当に見せたい部分が相手に伝わらないから。

自分は何者で? 何ができて何が出来ないのか? 今までにどういった実績があるのか?」という点を明確にすれば大丈夫です、参考に僕のページをどうぞ。
» 青木 孝憲(あおき たかのり)のプロフィール

②SNSで受注

この方法は、今の時代SNSは必ず必要になってきます。フォロワーがいないと意味がないと意見もありますが、確かに「フォロワーがいないよりかはいたほうが良い」です。

ですが、誰でも最初は影響力を与えるほどのフォワーはいません。発信していく過程であなたにの人柄や言葉の発信の仕方で仕事の受注に繋がることになります。

泥臭い作業ではありますが、小さな積み重ねを継続することで、ブログから継続受注できるようになるわけです。

ブログがないなら、WordPressを使ったブログの始め方、SEOも合わせて解説を参考にいますぐにブログを構築しましょう。

③営業(他者とのコミュニケーション能力)で受注

この方法は、ズバリ「営業力=(他者とのコミュニケーション能力)」です。

「ネットで受注すればいいじゃないの?」と思われる方は多いと思いまが、プログラマーで月収100万円を達成したいのならここは、避けて通ることはできないかと、、、。

理由は、エンジニアがクライアントに直接やりとりするケースもありますが、エンジニアには他者とのコミュニケーション能力は欠かせません。

優秀なエンジニアほど、高いコミュニケーション能力(営業力)を持っていると言われています。

もちろん、コミュニケーション能力だけではなく、フリーランスで単価を上げたいならやはり「企業にダイレクト営業」した方が当たり前ですが、単価も違ってきます。

ここで言う営業力とは、「何か物を売る」のではなく、他者とのコミュニケーションを円滑にするという意味です。

そうすることで、仕事が円滑に回せますし、また単価の交渉もできるようになります。

ですが、営業が苦手な人は、営業パートナー探すのもありかなと。それこそ、SNSやブログから営業パートナーを募集するのもいいかと思われます。なお、僕はエンジニアになる前は「営業職」だったので営業にはさほど抵抗はなかったので営業で受注することが多かったです。

方法④:仕事を依頼される人になるべし


仕事を受注することも大切ですが、それだけではダメです。

次に大切なのは、仕事を依頼される人になることが重要です。

発注元は誰に仕事を依頼するのか良いか選択できる訳で、その時に仕事をこの人に依頼したら大丈夫と思える人でないと依頼されません。それが現実です。

よくありがちなのが「技術さえあれば仕事を依頼される」と勘違いされてる方が多いです。

残念ですが、今の時代それだけでは、「仕事を依頼される人」にはなりません。

じゃ、どうすれば依頼されるような人になれるの、、

惚れに行くのではなく、惚れられるエンジニアを目指せ!

いっけん、ふさげてるのって思われるかもしれませんが、とても重要なことです。

余談ですが、「モテる男」はいつの時代も惚れに行くのではなく、惚れられる男だと言うことです。

これをエンジニアに当てはめると、”仕事をもらっている企業から「あの人にまたお願いしたい」と何回も向こうからあなたに仕事のオファーが来るエンジニア”になると言うことです。

僕が言う惚れられるエンジニアになるどんなメリットがあるのか。
それが次のお通りです。

  • そもそもお仕事をくれる人を探す必要がない(向こうからオファーあるから)
  • 普通のエンジニアには出さない良い条件の報酬がもらえる
  • 積みたい経験を積ませてもらえる可能性が高くなる

フリーランスエンジニアなら、特に”お仕事をくれる人を探す必要がない”のはかなり魅力的です。

毎度、開発しながらお仕事をくれる人を探すのは、正直、しんどいですし面白くもありません、それに忙しい状態になってしまうだけです。

結論、エンジニアをしているならこの段階を目指さない理由はないと思います。かなり大変ではありますが、その分かなりのやり甲斐もあると思います。

方法⑤:受注金額の相場を知り価格設定する

仕事を受注する前に大切なのが相場を知ることは非常に重要

相場とは、その分野の「適正価格」を教えてくれますが、駆け出しのエンジニアの場合は相場はあってないようなものになります。あってないようなものなら知らなくていいのでは?と思われるかもしれませんが、相場知らないと言うことは、自分の仕事の価値を下げることにもなります

ところで「自分の相場を知るにはどうすればいいの・・・」と思われる方もいると思いますが、複数のフリーランスエンジニアエージェントに、「自分の仕事は、いくらぐらいの相場ですか?」と聞いて、その相場の平均が自分の単価と思って下さい。

※エージェントと交渉する場合には、【おすすめ】IT系業界に強い転職サイト・転職エージェント3選を参考までにどうぞ〜( ^∀^)

交渉するときは相手に足元を見れない方法

結論、交渉するときは相手に足元を見れない方法は、「他の案件も沢山きて悩んでる」雰囲気を出す事ですことです笑。冗談ではなく本気で言ってます。

なぜなら、僕が営業職についてたときに思ったことですが、「相手と交渉する」ときはほとんどがその人の雰囲気で決まります。特にフリーランスとなると相手元はあなたの足元を見てきます。

フリーランスで仕事がない事は不安や生活が苦しくなる事を意味します。

なので、どうしても生活が苦しいと、生活費を払えなくなり、正しい判断を失って、どんな条件のお仕事でも引き受けざおえないことになります。

一方、仕事が沢山来るフリーランスでも時間の限りがある為どう頑張っても1つか2つの仕事しか引き受けられません。その場合、例え全部引き受けたくても無理です。

もちろん、選ぶポイントとして給料も重要になって来ますが、なによりもどのような案件を選ぶか考えたとき、「違う案件ならこれぐらいの作業量と単価なのですが、こちらの案件も同じぐらいの単価に出来ませんか?」と交渉する事出来ます。

僕はエージェントとの交渉で、自分が交渉に優位に立つ為に面談に何件受かったかは明確に伝えます。「この案件に行こう」と思っている場合でも単価が確定するまでは言わず、上乗せしてもらえないか交渉してます。

「自分はいつでも選べる立場にいますよ」と言う事を交渉相手に伝える為にも、できるエンジニアを演じるのです。もし、交渉で足元を見られそうになった場合の対処法は下記のセリフを言って見てください。以外に効果があります。

「この条件が無理なら他社の案件の方が条件が良いのでそっちにいきます」

このセリフです笑。

このセリフを言う場合は実際に交渉の余地がある場合のみに響く言葉なのでそれまでは控えましょう。エージェントも自社の案件に参画してもらいたいはずなので、いくらかは上乗せしてくれると思います。下記に転職エージェントの記事を書いてますので参考までにどうぞ

IT系業界に強い転職エージェント


一方エージェントを使いたくない場合は、とにかく自分が納得出来る条件なら良いかなと思って引き受けるかどうか検討するのもありです。エージェントを使わない場合は成果報酬型になる可能性も高いので、報酬が高くなっても、その分作業量が見合わなければ意味がないので引き受けるべきではないです。そこの判断を間違えないようにしましょう。

まとめ:フリーランスエンジニアで月100万円は思った以上に簡単に達成可能


フリーランスエンジニアで月100万を超えるのは、よくある話ですし、思った以上に簡単だと伝わったと思います。

スキルを人並みに持ち、ポイントさえ押さえれば誰にでも達成可能です。

月収100万円を達成するためには仕事の選択肢を増やした方が良いので、記事内で紹介している【おすすめ】IT系業界に強い転職サイト・転職エージェント3選を活用し、たくさんの仕事を受ける環境を作っておくだけで心の安心に繋がることになります。

まだ、登録していないものがあれば登録しましょう!

正直、プログラマーやエンジニアの仕事には、忍耐力が求められます。
テストの結果を確認して、バグを発見したり、より効率的にできる改善のポイントを見つけ。時には、数ヵ月もの期間をかけてテストする場合もあります。だからこそやり甲斐のある仕事だと思います。

それでは、月収100万円に向けて行動していきましょう〜( ^∀^)