Written by Takanori Aoki

フリーランスに準備などない、いますぐ挑戦しよう。

Freelance LIFE

こんにちは、タカノリです。

現役フリーランスとして、今も挑戦しながら生きてます。
フリーランス歴は6年ほどです。

最近挑戦しているリストは下記になります。

  • Twitter発信を始める。現在フォロワー290人
  • 音声ラジオ配信を始める。現在フォロワー1300人
  • プログラミングの講師を務める。30名の方に参加

上記のとおりです。これからもどんどん失敗と成功を繰り返しながら常に挑戦していきます。

そして先日のツイートになります。

世の中には「フリーランスになるなら、十分な準備をすべき」というアドバイスもありますが、無料のアドバイスほど高くついたりするものです。
というのも、簡単な事実として「スキル十分 or 不十分」を理解するには、まずは「挑戦」が必須だからです。経営者の本を読むと、挑戦の大切が伝わりますよ

本記事ではこれからフリーランスを目指されてる方向けに挑戦の大切さを解説していきます。

フリーランスに準備などない、いますぐ挑戦しよう


結論:いますぐに挑戦るべき。

挑戦することで、自分の能力が見えてくる

よく言われるのが「フリーランスになる前に最低限のスキルを身につけたり環境を整えたりする準備は必要」という意見があります。

確かに最低限のスキルや環境がなければ仕事ができないでしょ..と思われる方もいます。

しかし僕は疑問です。

そもそも最低限の準備はないからです。仮に最低限の準備を行おうとすると「まだ準備が…」と言い訳をつけ、いつまで経ってもスタートラインに立つことができません。

私の知人にも「フリーランスになりたい」という方は多くいましたが、実際になったのは数名です。

また、ランサーズの『フリーランス実態調査 2021』では、2018年と比較して日本のフリーランス人口は500万人以上増加し、1,670万人になったことが分かったそうです。

» ランサーズ『フリーランス実態調査 2021』を発表

労働人口の35%が広義のフリーランスであるアメリカと比較すると日本の広義のフリーランス人口は24%となっており、今後も成長の余地があると考えられます


» ランサーズ 進化する「未来の働き方」
データーを見ても分かる通り今後フリーランスになる人が増加していく傾向にあります。増加すると言うことはそれだけ「競争」が激しくなるということです。

なのでもしあなたに何も実績やスキルが不十分だとしても、競争が激化する前に挑戦するべきです。でも、最低限の準備を整えたら挑戦しますと言ってる間に仕事が無くなってしまいます。

スキルや経験が不十分でも、すぐに挑戦すべき

大切なのはスキルや経験がなくても「行動=挑戦」することです。
振り返れば過去の僕もそうでした。どれくらいアホな行動をしたかというと、下記です。

  • 大阪にいる経営者の方にアポなしで出向きノウハウを学ぶ
  • 独立するも経営の経験がないから2度会社を潰す、3度目で成功
  • 圧倒的にスキル経験不足だけど、1年で圧倒的に成長できる

上記のとおり。当時お世話になった大阪の社長さんには、心より感謝しています。というか、永遠に感謝しております。失敗しても怒られず、失敗より挑戦することの大切さを教えていただけたので今の自分がいます。

そしてこれを読んでいる皆さんにも、ぜひスキルや経験不足でもいいからまずは挑戦して欲しいと思っています。それが最速の成長法だからです。

それでも挑戦が怖い、あなたへ

それでもスキルが不十分だから、一歩踏み出せない場合は、自分が今持っているスキルでできる少し上の仕事に挑戦することです。

たとえスキルを身につけていなくても「調べながらやればできそうだな」と思える仕事を積極的に受けるようにしてください。少しくらいスキル不足でも全然問題ないです。

ただし、自分が持っているスキルの遥か上の仕事に挑戦すると何をすれば良いのか道筋が見えず、仕事にならない可能性があるため頑張ったら出来そうかなぁという範囲を決めると良いです。

挑戦のコツは、素早くor小さくトライすること

例えば下記です。

上記は有料販売を例にしていますが、ブログでもプログラミングでも、Webライティングで稼ぐでも、転売で稼ぐでも、なんでも同じだと思います。

例えばプログラミングなら、いきなり大型案件を受注するのは、たぶん無理です。受注できたら凄いですが…。

とはいえ、そういった場合は「まずは友達のサイトを作ってみる」とか「知り合いの経営者のサイトを作ってみる」とか「ランサーズの案件を激安で受けてみる」とかです。これでも実績になりますし、経験も積めます。

こういった感じで、挑戦の細分化が大切ですね。確実に行動力の向上に繋がるはずです。

重要なのは、大きく派手に挑戦しないとダメだと思うのではなく、いかに小さな実績や経験を積むことができるかです。それができて初めて大きな挑戦ができます

フリーランスに挑戦した結果の失敗は成功ともいえる


フリーランスに挑戦したいけど失敗が怖いという方は非常に多いです。「仕事が来なかったら…」「クライアントにスキル不足で怒られたら…」など不安を挙げればきりがありません。

しかし、仕事が来ないなら、なぜ来ないのかを考え実践すればいいですし、クライアントにスキル不足を指摘されたのなら勉強すればいいだけなのです。

挑戦した結果の失敗は失敗ではなく、前に進む限り成功と考えるようにしましょう。この成功の積み重ねがフリーランスとして生き残るかどうかの違いといえます

失敗しても、何度でも回復できる

悲しいことに、世の中には「一度失敗したら、それで終わり」と考える人が多いです。

サラリーマン的な生き方だと、それは事実かもしれませんが。なので皆さん、失敗しないように、言われたことを忠実にこなします。

しかし、フリーランスや経営者的な生き方だと、違ってきます。というか、世の中で大半の経営者とかって、過去に大やけどしてます。でもまた舞台に舞い戻ってきます。

生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。転ぶたびに起き上がり続けることにある。

偉大な経営者ほど大きな挫折を何度も経験してる件

アリババ創業者のジャック・マー(馬雲氏)はたくさんの挫折経験をしてますよね

  • 高校受験に2回失敗
  • 3回目の受験でやっと大学に合格
  • 卒業後30回も就職活動に失敗
  • 警官になろうとしたが、5人の応募者中、彼だけが断られる
  • KFCが中国に来た際に24人がスタッフに応募し、23人が合格。彼だけが断られる
  • ハーバード大学に10回入学を断られる
  • アリババで成功するまで40社以上の企業を興し、いずれも失敗

どんなに偉大な方でも失敗をすると、大きく信頼を失います。過去の僕もそうでした。規模は違いますが、会社を2度潰したときは、さすがに精神的に心が「ほぼ折れて」いました。

自分に落胆してしまい、完全に落ち込みましたが、、、最近気づいたことがあります。 

それは「諦めない限り何度でも回復」することができるということです

なので、大丈夫です。

フリーランスに挑戦すると収入が増える


当り前ですがフリーランスの最初の挑戦は「凄くシンドい」です。

とはいえ、なんでもかんでもやれば良いというわけではありません。

※無謀な挑戦と計画的な挑戦の見極めを慎重に行いましょう。

自分が持っているスキルの少し上の仕事を受注していくことをオススメします。それを繰り返していくうちに収入が増えていきます

その分自分のスキル向上も狙えますし、それにともなってタスク量の把握ができるようになってきます。

「この仕事はこれくらいで終わらせられるな」「この仕事ならあのスキルを調べればできそうだな」といった感じでどのくらいの時間で何をすべきかが明確になれば、あとはこなすだけで収入が増えるようになります。

あとは、行動=挑戦あるのみです。

まとめ


というわけで、今回はこれくらいにしようと思います。繰り返しますが、大切なことは「まずは挑戦」ですよ。不安なら「小さく挑戦」しましょう。これだけです。

これからフリーランスに挑戦するか悩まれてる方は挑戦することが成功を掴む唯一の方法です。考えているだけでは成功をつかみ取ることはできません。

仮に挑戦した結果の失敗は、その結果から何をすべきかを考えるきっかけをくれるため失敗ではなく成功なのです

自分が持っているスキルの少し上の仕事を積極的に受注して挑戦を重ねていってください。

僕も引き続き、たくさんの挑戦をしつつ生きていきます。