Written by Takanori Aoki

【神レベル】エンジニアの働き方5選

LIFE Work

こんにちは、タカノリです。
エンジニア歴は6年くらいで、エンジニアやプログラマーの友達も多いです。 最近はWebマーケティングとプログラミングがメイン業務ですが、2021年でもコードを書きつつ生きています。
» 参考:【こんな僕が】フリーランスエンジニアで月収100万円を達成した5つの方法

先日に下記のツイートをしました。

IT業界にいると気がつくことがある、エンジニアの皆さんって、余裕な暮らしをしてると感じます。給料も高いし、自由度も高いし、あと副業で稼ぐ人も多い。あまり表向きに発信している人は少ないけど、僕の兄貴もそんな感じです。やはり業種選びで、人生が大きく変わると思います

本記事では、「エンジニアの働き方」を紹介していきたいと思います。

結論から言いますと、「エンジニアという働き方は神」です、もっと沢山の人に広まって欲しいと思っています。

また、「エンジニアはブラック企業で消耗しがち」みたいな話もたまに聞きますが、そもそもそいう会社を選んでしまったら辞めればいいだけです。

ブラック企業への対処法

今すぐに、会社を辞めること。

社員が苦しむ会社なんて、すぐに辞めるべきです。

※記事は3分くらいで読めます。エンジニアという働き方のイメージが変わると思います。

エンジニアの働き方5選

エンジニアの働き方5選

以下がエンジニアの働き方5選になります。

  • その①:会社で遊んでいるエンジニア
  • その②:教育が大好きなエンジニア
  • その③:労働環境が神なリモートワーカー
  • その④:たまに働いて長く休むエンジニア
  • その⑤:好きなことで生きていくエンジニア

なお、「全員、僕の周りに実在する友達」を例に解説しています。
しかし、勝手に名前を出すと怒られるので、匿名にて執筆していきます。

その①:会社で遊んでいるエンジニア

僕が23才のときにに出会った、お取り先のエンジニアの先輩です。
その当時、会社では高度な業務をしていたみたいですが、それを遊びのように語っておりました。

働き方のイメージとしては、「会社のリソースや資金を使って、色々と実験しながら体験をする」みたいな感じです。※ここでいう実験とは、プログラミングのことです。

なおかつ、会社外でもプログラミングで遊んでいる方でして、よく「まとめサイト」とか「趣味のWebサービス」とかを作っていました。 さらに、趣味サイトとかで月30万円くらいの固定収入を作っていたりで、、、もはや今思えば意味不明な次元でした。

当時の僕は「エンジニアってPC一台でなんでこんなことができるんだぁ…。この技術を習得したら人生が絶対、豊かになるかも、やらない手はないな。」と思って3年間兄の事務所で勉強しまくりました。そしたら、案の定、人生の難易度が下がり、最近は前に比べてのんびり生きており、プログラミングに出会えて本当に感謝です。

その②:教育が大好きなエンジニア

部下に頼られる系のエンジニアですね。

こういったタイプのエンジニアは、夜遅くまで働いている場合が多く、一見するとブラック労働ですが、、、不思議とみなさん楽しそうに見えます。

エンジニアといっても働き方はみなさん様々でして、「最先端を走る人・マネジメント寄りに進む人・教育寄りに進む人」など、色々です。実際にエンジニア経験を積みながら、キャリアの方向性を考えると良いかなと思います。

その③:労働環境が神なリモートワーカー

今では、当たり前ですが、当時の僕は、こんな感じでした。
リモートワーカーとは、企業から案件を受注しつつ、完全リモートで仕事をするイメージ。

成果物を出したら何も文句を言われないので、午後に起きてもいいし、海外旅行してもいいし、仕事に疲れたら契約終了したら良いです。

僕の周りにも多く、リモートワーカーの人がいます。

リモートワーカー系の人を見ていると、「今日は仕事してるなぁ」と思っていたら、急にゲームを始めて、「息抜きしてるのかな」と思いきや、突然3時間くらいゲームしていたりするので、、、働き方の多様性を物凄く感じます笑。

もう一つ、労働時間が短い人も特徴的です。

リモートワーカーだと、打ち合わせとかがあまりないので、仕事効率があがります。朝9時〜夕方5時までで、ランチはのんびりと食べてる、みたいなパターンが多いです。労働時間は6時間未満とかです。そして通勤もなし。最高です。

その④:たまに働いて長く休むエンジニア

例えば、半年働いて、半年旅する人とかも結構います。
あとは、1ヶ月働いて、3ヶ月くらい休憩する人もいます。

これを聞くと、こういった働き方だと「将来が不安そう…」と思うかもですが、旅しながらとか、ぐうたら休みつつも、みなさん新しい分野の勉強も意外にしっかりしているので、わりとスキルは高いです。

また、会社で疲れ果てるまで働いているエンジニアよりも、柔軟な思考を持っていて、スキルレベルが高いことも挙げられます。 エンジニアのスキルは、要するに「問題解決能力」なので、企業とかで支持されたとおりにコードを書き続けているという思考だと凝り固まったりするので要注意です。

その⑤:好きなことで生きていくエンジニア

これは、Webサービスの開発者系ですね。
Webサービスを作る人は自己表現が好きなタイプの人が多いかなと思います。

また、Webサービスは「当たるとめっちゃ儲かるけど、外したら全然儲からない」みたいな感じなので、企業から受注して仕事をするよりも、ギャンブル性は高いです。

一見するとリスクが高い生き方にも見えますが、Webサービスを自分で企画して、自分で開発して、ときにはチームを組んで、、、みたいなことができるエンジニアは、企業でも重宝されます。特に就職は余裕なので、人生は安定しやすいです。

エンジニアで「想い描いた働き方」を手に入れる方法

エンジニアで「想い描いた働き方」を手に入れる方法

当たり前な事実として、みなさん総じてかなりスキルが高いです。

意外にも本人は自覚していない人が多いですが、「技術力・コミュニケーション力・営業力・効率性・企画力」などで、なにかしら優れていたりする人ばかりです。

最初から「想い描いた働き方」は手に入らない

当たり前と言えば当たり前なのですが、上記で紹介したような働き方は、いきなりは獲得できません。

まずは、どんなに短くとも1年くらいは、技術力を高める期間が必ず必要になってきます。独学しながら、業務をしながら、技術書を読みながら実践していく、、、という感じです。

また、これは人によりますが、技術力の強化に3年は必要ないです。
僕は、3年ぐらいかかりましたが、覚えるのが早い人でしたら1〜2年で問題ないかなと。

もし、エンジニアでかなり上を目指したい場合は、3〜5年ぐらいはかかります。

正直、プログラミングの技術は、1〜2年で大きくアップデートされますので、いわゆる技術の下積み時代は、短ければ短い方が良いです。1〜2年がベストです。

※プログラミング学習の始め方は記事の最後で解説します。

とはいえ、下積み時代が終わったから、これで学習終了、では無いです。

やはり、プログラミング学習に終わりは無いです。それは、新しい技術が次々に出てくるからです。

スキルアップのコツは、業務とセットで学習すること

ここは抽象的な話なのですが、スキルの高いエンジニアとかは「業務とセットで学習してる」という場合が多いです。

1〜2年で基礎を固めたら、その後は「新しい技術」を勉強してみるとか、「こういったサービスを作りたい」と考えて作ってみるとかです。

勉強してるという感覚よりも、好奇心に突き動かされながら、行動を続ける方が、上達は早いと思います。

ちなみに僕は、技術単体だと興味が湧かなかったのですが、このサービスを作れたら人が喜んでくれるかなという興味をベースにしておりました。

具体的には「デジタル自由」という生き方に関心を持ってまして、PC一台で自由を目指すにはとかをググりまくって、色々とマネをしているうちに、僕もPC一台でそういった生き方ができるようになりました。

世の中「何者か」になりたい人は大勢います。
しかし、自分が目指そうとしている「何者」のイメージが湧いていなかったりします。

重要なことは「自分が将来どんな人間になりたいか」をイメージすることです。

先ほどに5名の働き方を紹介しましたが、エンジニアといっても働き方は様々です。自分はいったい何者になりたいのかを明確にしないといけません。

例えば、「憧れの上司のようなエンジニアになりたい」という状況なら、その会社に居続けたら目標に近づくと思いますが、そうじゃないなら環境をすぐに変えるべきかなと思います。

それは、あなたの理想と違うからです。

現代ならSNSが発達できますし、理想の働き方とかって探しやすいかなと思います。

会いたい人を探して、タイミングをみながら会いに行ったりメッセージを送ってみるとかです。ここで注意点としましては、いきなりメッセージするのはオススメしません。相手にメリットがないので、人間関係の破壊につながってしまいます。

今の「自分になりが足りないか」を常に考えることが大切です。そうすることで、頭が整理され、相手に会ったときにすぐに質問を投げることができるので、話がスムーズに進みます。特に時間の管理をしっかりされてる方は「ダラダラした話」を嫌います。

まとめ:まずは行動しましょう

まずは行動しましょう

すでに今プログラミング学習を始めていたり、エンジニアとして上を目指しているなら、素晴らしいことだと思います。

もし、まだ行動に移していない人は、こういった記事を読んでイメージを持ち、それと同時に行動していきましょう。文字だけでは、理解できないからです。

行動するのって思ってる以上に大変じゃないですし、あなたが無理だなと思ったら、そこで辞めたらいいと思います。 まず挑戦してみないと楽しい、楽しくないかはわかりません。

僕の例だと、最初に「Web系の言語(=HTML, CSS, PHP, JavaScript)」というプログラミングを学びました。これが楽しくて面白いので驚きました。

分からないけど楽しいし、面白いなと思って勉強を続けていたら、いつの間にかエンジニアになれましたし、わりとストレスの少ない生活も実現できましたので、今ではプログラミングに感謝しています。

というわけで、まずは「試しにやってみよう」くらいの感覚で大丈夫なので、さっそく今から動き出してみましょう。 下記に記事を用意しました。

プログラミング学習の始め方

最近だと「就職保証が付いており、学費が無料のプログラミングスクール」とかも出てきてますので、興味ある方は下記をどうぞ。

おすすめなプログラミングスクール