Written by Takanori Aoki

無念「プログラミングなんて外注すればいい」という人の勘違い

PROGRAMMING

こんにちは、タカノリです。

2019年はプログラミングで稼いでいまして、2021年でもプログラミングと独自商品で稼いでいます。最近も毎日プログラミングをしております。
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先日に下記のTweetをしました。

今回は「プログラミングなんて外注すればいい」という人の勘違いに深掘りしていきたいと思います。

「プログラミングなんて外注すればいい」という人の勘違い。

「プログラミングなんて外注すればいい」という人の勘違い

Tweetのとおりですが、まず最初に「ボッタクリ回避」に繋がります。

ボッタクリはよくあるビックリな話

僕はWeb制作をメインで活動していますが、正直「これボッタクリだなぁ…」みたいな話は、よく耳にします。 とくにまだ、ITのことが全然わからない人がターゲットにされやすいです、、、まぁ仕方ないと言えば仕方ないです。

「情報の流れとお金の流れは同じ」みたいな話がありますが、現代では「情報強者にはお金が流れる」ところがあります。どうしても、情報弱者は搾取される側になってしまいます。

余談ですが、リフォーム系の会社でもボッタクリの話をめちゃくちゃ耳にすることが多いです…。リフォーム会社をディスる訳じゃないですが、知識ゼロでリフォーム会社に見積もりを出すとわりと高くなる可能性があるという話です。

これはすべての業界いえるのですが、ある程度は当てはまることだと思います。

プログラミングを使わない人は、プログラミング学習は不要なのか?

ここまでの話だと、「別にプログラミングは使わないし、プログラミング学習は不要だと思う」みたいな意見もあると思います。

これは正解といえば正解ですが、、、とはいえ、現代のビジネスにおいて、インターネットは必要不可欠であり、かつ、プログラミングができると「ほぼ確実」にビジネスの幅が広がります。

空き時間に少しずつでもいいので、プログラミングはやるべきだと思います。

そして、プログラミング学習の利点は、もう1つあります。
それは、「検索力が向上すること」です。

プログラミング学習を学ぶことで、検索力が向上する話

言い換えると「問題解決能力」が自然に身につきます。

プログラミング学習の流れは「まずは学ぶ→わからない部分が出てくる→検索しつつ解決する→また学ぶ→…」という繰り返しでです、このプロセスで「検索力」がめっちゃ気づいたら向上してます。

検索力が向上すると、シンプルに情報に強くなりますので、普段の生活とかでも、色々と役立つはずです。また、プログラミングは「日本語だけではなく英語」でも検索することが多いので、「検索力」が自然に高まります。例えば、なにか面倒な作業があれば、少しググり、プログラミングで自動化することもできます。

あと、500時間くらいプログラミング学習を学べば、一般人よりも、はるかにリテラシーが高まります。プログラミングスクールで講師とかもできるかなと。

プログラミングは費用対効果が高い

例えば、深夜のコンビニにバイトで1時間の時給800円だとします。このとき、あなたがいくら良いサービス、声出し、品出しを今まで以上に頑張っても時給は800円のまま変わることはないです。

それは、あなたが時間単価を決めてるのではなく、そこのオーナーが決めるからです。オーナーが上げてくれるまであなたはずっと時給800円のままです。

ですが、プログラミングは違います。プログラミングのスキルや年数を積めば積むほど、あなたの時給は上がっていきます。それも圧倒的なスピードでです。それだけ違いがあると言うことです。

なお、年数別のエンジニア時給は下記のイメージです。

  • 1年未満:2,000円程度
  • 1年以上〜2年未満:3,000円以下
  • 2年以上〜3年未満:3,000円以上
  • 3年以上〜:5,000円以上

もちろん人によりけりですが、少なくともこれくらいは稼げます。 人によっては、時給3万円とかも普通に可能ですね。それがプログラミングの世界です。

こういった事実がある中、僕からすると「なぜ皆さん、プログラミング勉強しないのかな?」と思ってしまいます、、、まずはやってみて、「違うな」と感じたら、Webデザインとかに移行すればいいだけです。 プログラミングは在宅でも稼げるし、転職にもかなり有利に働きます。

プログラミング学習やる必要がない人の条件とは

プログラミング学習やる必要がない人の条件
全員がプログラミング学習をやる必要はなくて、学習いらない人の条件は次のとおり。

プログラミング学習が学習いらない人の条件

  • すでに何かしらで稼げるスキルを持っている人
  • プログラミングに挑戦し、飽きた人または向いてないと感じた人

もし、明日から独立して、3ヶ月くらいで売上を作れる人なら、、、プログラミング学習はやる必要がないかなと思います。 それくらいの能力があるなら、優秀なエンジニアを雇うこともできますので。

あとは、「過去にプログラミング学習をしたけど、つまらなかった、、向いてなかった」という人も学習不要かなと思います。 やはり、ある程度は「楽しい or 嫌じゃない」みたいな気持ちがないと長続きはしないので…。

プログラミングの学習時間は500時間くらいで大丈夫

下記の僕のTweetをご覧ください。

これは断言しますが、バイトするぐらいなら、プログラミング学習した方が長い目で圧倒的にいいです。

バイトの給料は来月に支払われるかもですが、いくらあなたがそこで頑張ったところで「あなたの市場価値は高まる可能性」は低いです。

まずは、バイトの仕事はスパっと終わらせて、帰宅後に「プログラミング学習を圧倒的」学びましょう。これを1年続けたら、エンジニアというキャリアが花開きます。

さらに、ほとんどの人はプログラミングを学習しませんが、その理由は「勉強してもすぐに稼げないから」が理由のほとんどだと思います。

基本的に技術職とかって、最初の学習期間があり、その期間は「収入が0円」になります。しかし、そこを乗り越えるとことで、人材価値が上がります。

人間はどうしても目先のお金を追いかけてしまいますが、そこには耐えて、「目先のお金より、目先のバイトよりも、プログラミングを学ぼう」という気持ちが本当に大切です。

プログラミングは誰でも身につけられる

プログラミングはセンスが必要とかって話もよくありますが、そんなことは気にしなくて大丈夫です。

正直、他の仕事にも向き不向きがあるし、プログラミングにも向き不向きがあると思います、ですが、まずはやってみないとわからないし、現代においてプログラミング学習の仕方も変わってきてますので昔に比べてハードルは低くなったと思います。

第一歩はHTMLから始めてみよう

HTMLとはWeb系のプログラミングでして、とはいえ、iPhoneアプリに興味があるなら、最初はアプリから始めるのも良いと思います。

最初に始めやすいのはHTMLなので、HTMLの基礎をしっかり学んでその後にCSSとかを学んで行くといいかなと思います。

そして、ブログとかを書いている人なら、HTML知識を学んだら、自分のブログをカスタマイズしてみたりすると面白いと思います。 実際に「学んだ知識を活かす」という体験を覚えると、長続きしやすいです。

プログラミング学習方法

プログラミングの具体的な学習方法は上記記事に書いています。

まとめ


プログラミングスキルは、現代の基礎教養だと思います。やらないではなくまず、やってみる!

というわけで今回は以上になります。

寿命100年時代といわれていますが、これからの生き方は「柔軟性に動ける生き方」が一般的になると言われています。

プログラミングを好きになるか、それとも、好きにならないかは分かりませんが、人生はあなたが思ってるより長いと思いますし、まずは、新しいことに挑戦しながら、考えてみるのもありだと思います。