Written by Takanori Aoki

これだけ読めば安心!場所を選ばない仕事とは【メリットとデメリット】

LIFE Work

こんにちは、タカノリです。

今は、フリーランスで田舎を転々としながらノートパソコン1台でプログラミングや独自商品などで稼いでいます。

先日のツイート。

✅ 場所を選ばずに稼ぐ方法
・ブログ
・プログラミング
・Webライティング
・Webデザイン
・Webマーケティング

このあたりで稼ぎつつ、田舎に住み、生活コストを下げまくると、その先には「ストレスの少ない世界」が広がっています。あと、スキルを2つくらい身につけると、さらに稼ぎやすなる😆✨

本記事では、「場所をばない仕事」をテーマに記事を書いております。

本記事内容としては、場所を選ばない仕事の「メリットとデメリット」を解説したあとに、具体的にどのような仕事があるのか、また、どうやってそのスキルを身につけるのかを詳しく解説させていただきます。

もくじ

  • 場所を選ばない仕事をする為のメリットとデメリット
  • 場所を選ばない仕事の種類or学習の始め方とは
  • スキルは複数、身につけるべし

場所を選ばない仕事をする為のメリットとデメリット


結論からざっくり説明しますと、下記のとおりになります。

メリット

  • その①:自由であること
  • その②:収入にレバレッジ効果が発生する
  • その③:家族や健康を優先できる

デメリット

  • その①:はじめは稼げない
  • その②:人生に飽きがでる
  • その③:他の会社で働けなくなる

ざっくり上記の感じになります。

ここから順番に解説していきます

メリットその①:自由であること

ほとんどの方が、ここを目指される方が多いのではないでしょうか。自由はそれほど魅力的だと思います。

まず、時間が決まってないので、朝起きる時間も自由ですし、出勤もないかもしくは自分の好きな時間に行けば良いですし、ストレスが溜まる無駄な人間関係もないです。

ただ、生活リズムも自由になると、昼夜が逆転してしまいますし、仕事のパフォーマンスが下がってしまいます

また、健康面でもあまり体調を崩しやすく結果として、優秀な方は、朝方が多い傾向にあります。

メリットその②:収入にレバレッジ効果が発生する

あなたの貯金を増やす方法には、3つの方法があります。

  • 収入を増やすこと
  • 支出を減らすこと
  • 資産運用すること

沢山の人が今よりも収入を増やそうと努力するのですが、「場所を選ばない仕事」を選択した場合だと「支出を減らすこと」が簡単になります。

僕の場合だと、大体、月10万円ぐらいの生活費で生活しております。

もし、仮に毎月20万円くらいの収入なら、支出が毎月10万円ですから貯金を毎月10万円できます。

ですが、これって東京みたいな都会ではかなり難しいと思います。へたしたら、年収が1,000万円ぐでも、毎月コンスタントに10万円も貯金できない可能性もありえます。

現代ですと、こういった働き方【場所を選ばない仕事】をして、なるべく物価や家賃の安い地域に住むことができるようになってきております。

例えば、収入に対する適正な家賃、について調べてみました。

ここでの適正な家賃とは、収入に対し家賃がどの程度の割合を占めるかというところで判断できるかと思います。
※住宅情報サイト、ライフルホームズによると、年収に適正な家賃は以下の式で割り出せるということです。

年収×0.25=年間家賃額

したがって年収別に月額家賃の適正価格は以下のようになります。

年収別に月額家賃の適正価格

年収別に月額家賃の適正価格
※出典:全国家賃動向、平成30年賃金構造基本統計調査

都道府県の総平均賃料の上位5位

都道府県の総平均賃料の上位5位
※出典:全国家賃動向、平成30年賃金構造基本統計調査

平均賃料を安い順の上位5位

平均賃料を安い順の上位5位
※出典:全国家賃動向、平成30年賃金構造基本統計調査

1位の鳥取県は、人口減少が著しく、都道府県別の人口ランキングでも、人口が最も少ない県となっています。2位は北陸の富山県です。3位の和歌山県は、南部が大阪に通勤する社会人のベットタウンとしても人気がありますが、土地面積の広さなどもあり、全体の賃料は安いようです。

上記のように1番安い場所を選んで「収入を増しつつ、支出を減らしつつ、余ったお金を資金運用に回していく」このようにすることで、「場所を選ばない仕事」が可能になります。

メリットその③:家族や健康を優先できる

やはり家族と自身の健康は優先すべきだと思っております。僕は、むかし仕事の途中で家族が倒れたのを聞いて病院に向かいたかったのですが、仕事中だったので上司から許可がおりません。

そのことがストレスで自分自身の健康も悪くなってしまいました。今は、自由にストレスなく仕事をしてるので健康面にも気をつけております。

どうしても会社員をしてると家族に何かあった場合、すぐに家族の元に戻るとかって難しいですよね。 ましてや、自分の体を壊してしまったら最悪です。

なので、こういったタイミングとかで、自由な働き方をしていてよかったなと感じております。

自由な働き方をすると、人生の優先度を自分で決めることができますので心にも余裕がうまれてきます。

続いてはデメリットを解説していきます。

デメリットその①:はじめは稼げない

当たり前のことですが、はじめは稼げないです。

最近よく見るのですが、怪しい広告とかで、「誰でも簡単に最速で月収30万円稼げます」みたいな話もありますが、、、そんなの無理ですよ。 もし、それが本当なら、そんな情報は誰にも教えませんし、あったとしても、もう通用しなくなった情報です。

最低でもはじめのころは、1年間は猛烈な努力が必要です。1年間くらい学習したら、普通に生活費くらいは稼げるようになると思います。

デメリットその②:人生に飽きがでる

人生に飽きが出た場合

デメリットその③:他の会社で働けなくなる

良い意味でも悪い意味でも、社会不適合者になります。満員電車とか無理だし、無駄な朝礼とかも無理だし、休日出勤とかありえないし、スーツも無理です。

とはいえ、裏返して考えると「不必要な固定観念をとっぱらうことができた」とも言えるので、まぁ悪くないと思います。

場所を選ばない仕事の種類or学習の始め方とは


仕事の種類としては、下記のあたりがオススメです。

  • 学習①:ブログ
  • 学習②:プログラミング
  • 学習③:Webライティング
  • 学習④:Webデザイン
  • 学習⑤:Webマーケティング

まずは少しでもあなたが興味のわく分野から始めてみましょう。

①〜⑤で、順番に解説していきます。

学習①:ブログ

僕はブログ収入とプログラミングの収入をメインとして生きています。
当サイト(タカブログ358)からは、月30万円くらいの収入が入っています

ブログを通して「独自商品」を販売しているのでそれが大きいです。

悲報:ブログで稼ぐのは簡単じゃない

ブログやプログラミングを書きながら稼いでいくって、一見すると夢がつまってますよね。

自分の好きなときにプログラミングコードを書いたりブログ記事を書いて、それが仕事につながって、旅行しながら片手間でブログやプログラミングをやりながら生きていこうと、考える人は多いのではないのでしょうか?

正直、ブログ&プログラミングはそこまでシンプルなものじゃないです。

ブログの基礎知識と稼ぐ為の解説記事

学習②:プログラミング

プログラミングは今でも現役ですし、月180万円ぐらいは「受託開発」で稼いでおります。

プログラミング学習について

上記のツイートにはプログラミングの学習の学び方についてです。

プログラミングはブログよりも収益が安定が作りやすく、かつ、「機械に働いてもらう」ことも可能ですし、時代の流れにも合っていますので、初心者の方にはオススメいたします。

※ブログよりも安定収益を作りやすい理由は、、受託開発でも稼げますし、自社サービスでも稼げるので収益がかなり作りやすいです。

プログラミング学習の始め方

学習③:Webライティング

Webライティングは文字で人を惹きつけたりできるスキルがあるのが魅力的です。
僕もブログを書いていますので、Webライティングはかなり大好きです。

また、Webライティングといっても色々な種類があります、「新聞・雑誌・インターネット」といった感じです。

言うまでもないですが、選ぶべきは「インターネット」です。そうじゃないと、場所に縛られる仕事になってしまいますからね。

Webライティングは初月からでも稼ぎやすい仕事なので、あまり貯金がないです、、、という人にオススメです。

Webライティングとかって、実務から学べることが多いので、本を読むのも大切ですが、実際に仕事した方が、確実に成長が早いです

Webライティングを一から学びたい人は下記の求人サイト学びながら報酬もいただけます。

未経験のWebライターにオススメな求人サイト

基本的には上記3つでOKです。
月収数十万クラスのライターでも、上記を使っていると思いますよ

あとは、「日本最大級クラウドソーシング クラウディア」というサービスは未経験の人にはオススメです。

学習④:Webデザイン

デザイナーと聞くと女性が多いイメージがありますが。

僕の場合、デザインはできないのですが、デザイナーの友達は結構います。プログラミングをしていると、一緒に仕事する機会がどうしても多いので、自然と友達が増えてきます。

なお、「効率的に収入を得る」という点だと、ぶっちゃけデザイナーは稼ぎづらいです、とはいえ、デザインが楽しいと思えるなら、いいと思いますよ。 早い人だと、3ヶ月くらい勉強して、すぐに仕事に繋げたりしていますよね。

Webデザインの勉強を始める方法

学習⑤:Webマーケティング

Webマーケティングの仕事は正直なところ上級者向けです。

Webマーケティング単体で稼ぐには、企業向けのコンサルティングが早いです。

僕も以前にやっていたのですが、実は稼ぎやすいビジネスです、年収1,000万とかなら、意外と簡単に越えます。

ですが、当たり前ですが「Webマーケティングで成果を出せる人じゃないと厳しい」ですので、まずは実績を作らないと話になりません。

Webマーケティング必要な技術は「SEO」

スキルは複数、身につけるべし


あなたがスキルを身につければつけるほど、当たり前ですがあなたの「収入」も上がってきます。

まずはなんでも良いので好きなことや興味があることに挑戦してみることです、飽きたら違うのに移行すればOK。

僕の場合だと、「物販ビジネス→ブログ→プログラミングに浮気→プログラミングで稼げるようになる→ブログと再開→ブログで稼げるようになる」という流れでした。

まずは動いてみないと分からないので、手を動かしていきましょう!

立ち止まって考えるのは、NG

日本人は、立ち止まって考える人がかなり多いです。

少し冷静に考えてみてください。
今回紹介した職種って、どんなに失敗しても、お金を失ったりしませんし、むしろ経験でえるものの方がかなり多いです。

無駄になるのは書籍代くらいでして、3冊くらい買ったなら、せいぜい1万円です。先のことを考えると勉強代としては1万円で将来に自分に投資したと思えば安くないですか

特に「場所を選ばない仕事」を考えているのでしたら動きながら考える習慣はとても大切です。

まずは動いて、そして考えていきましょう!

ブログの基礎知識と稼ぐ為の解説記事

プログラミング学習の始め方

Webデザインの勉強を始める方法

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